型紙

バッグ作りにおいて型紙が無いと何も始まりません。

型紙には「すべて」が入っています。

まず作るのは「本型」と呼ばれる基準となる型紙です。
本型に縫い代や返し分等を足して実際に使う型紙が出来上がります。
単純な足し算引き算で出せる形もありますが、それだけでは面白味がない。

直線と直線を使った曲面
直線と曲線を使った曲面
曲線と曲線を使った曲面

これがわかってくるとめちゃくちゃ面白くなります

時にはボディに革を吊るし、切り刻んで形を整え、それを型紙に映すなんてやり方もアリです。
「余白」だったり「膨らみ」だったり、やり過ぎてもやらなさ過ぎてもダメ

ほんの少しのさじ加減で形は劇的に変化します。